環境資格 合格ナビ

eco検定の勉強方法(その1) 〜過去問を押さえよう〜

試験・資格取得のための勉強法は、人によってさまざまですね。

ただ、どんな試験においても、押さえておくと有利になることが、あります。
それは、ズバリ過去問です。

 

なあんだ。。。と思われた方も多いかも・・・・

 

 

やはり、一番の基本は、「敵を知ること」。
どんな形式で、どんなレベルの問題が出るのかを知るためには、
過去問を解くのが一番です。
eco検定の勉強方法としても、過去問を解くことが最適だと思います。

過去問を解いてみることで、自分のレベルがどのくらいなのか?

足りないところは何なのか? 

といった事を客観的に判断できる材料となりますね。

 

2011年版  環境社会検定試eco検定過去・模擬問題集

試験実施団体である東京商工会議所が監修する問題集の新年度版です。

 

第7回〜第9回の試験問題を収録し詳細な解説を行うほか、
2010年1月に刊行された「改訂2版公式テキスト」に完全準拠した
2回分の模擬試験問題を掲載しています。

 

 

eco検定の勉強方法(その2) 〜出題範囲をチェック〜

過去問を解いて、自分のレベルが分かったら、出題範囲をおさらいしましょう。

 

eco検定の出題範囲は、東京商工会議所の公式発表によると、

 

公式テキスト(東京商工会議所編)の基礎知識と、

 

それを理解した上での応用力が問われます。

 

そのため、公式テキストを押さえておけば、大丈夫です。

 

 

ただし、最近の時事問題などについて環境白書などからも出題されます。

 

 

eco検定公式テキストはもちろんのこと、
環境白書にも目を通す必要があることがわかります。

 

 

 

 

改訂2版 環境社会検定試験eco検定公式テキスト

 

 

eco検定の唯一の公式テキストです。
改訂2版では、2010年度以降の試験に対応するもので、温暖化対策や法規制、COP15など
最新の動きを盛り込んでいます。

 

 

 

環境白書―循環型社会白書/生物多様性白書〈平成22年版〉
地球を守る私たちの責任と約束 チャレンジ25

 

毎年発行される環境問題についての最新の情報源がまとまった本。
eco検定以外にも、環境資格を受験するには必須です!

 

環境省のホームページでも公開されています。

 

白書のページはこちら↓
環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書

eco検定の勉強方法(その3) 〜これで完璧!マッピング勉強法〜

多くの方にとって、覚えるのが大変なのは、身近に接する機会が少ない
法律条約などの法令関係だと思います。

 

 

eco検定だけでなく、環境の関連資格では、法体系について関連付けて
整理する必要があります。

 

普段、特別に意識することがないだけに、法律同士の関係性とか、
いざ本を読んでみても、なかなか頭に入ってきませんね。。。

 

 

 

このメンドくさい暗記物を、バッチリ脳裏に焼き付けてくれる勉強法を
ご紹介します。

 

 

それは、
マッピング勉強法です。。。。

 

 

 

詳しくは、こちらをご覧下さい。

 

マッピング勉強法はこちら

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eco検定やビオトープ管理士、技術士など環境に関する資格も増えてきています。 そんな環境資格の取得のため、情報や学習法などをご紹介します。